Projects

秦野 設計事務所イベント
「オープンオフィス2026」
コーヒートラック(BMM COFFEE)&野菜販売(峰農園)
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他業種のものづくり事業者を通じて、設計事務所がまちにひらかれる場づくりをしています。今年のテーマは「地域を耕す」。時間の経過とともに埋もれてしまったその地域がもともと持っていた魅力を掘り起こすようなきっかけとしてコーヒートラックの出店と農薬不使用野菜の直売を行いました。

秦野 会議室
「これからの会議室」
「床」を主役とすることでビジネスシーンの隔たりを軽減
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機械部品加工業を営む「株式会社ツクノ」会議室リノベーション計画。
大きなテーブルの距離感から始まるビジネスシーンを見直し、来客とのフラットな関係性をうむ「床」を提案しました。畳敷きや苔庭に見立てた和の空間要素がテーブルの存在感を薄め、対面ならではの密な会議室を実現しました。

秦野 四畳半アトリエ
「窓と窓がつなげる世界」
まちからの視線とつながる窓
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絵を描くという行為は「自ら広げた意識を切り取り、新しい景色がみえる窓をつくる」ことともいえるのではないだろうか。既存建物の建設時には配慮されていなかったスマホ画面(現代の窓)からの視点を踏まえることで、四畳半のアトリエでの活動が「窓」を介して世界をつなげる改装計画を提案しました。

茅ヶ崎 アパレル店舗
「個性を受け入れる内装」
構造体をアイコニックなインテリアとして扱う
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「自分らしく、自由を」を掲げるアパレルセレクトショップの内装計画。
自分を肯定的に捉えるブランドのスタンスを予算内で空間化するため、テナントに散見される個性的な構造体をインテリアとして扱う計画とし、工事費の最小化を図るため「ハーフDIY」という考え方を提案しました。

秦野 設計事務所イベント
「オープンオフィス2025」
LENTO アート展示
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他業種のものづくり事業者を通じて、設計事務所がまちにひらかれる場づくりをしています。設計事務所ができたことで近所にお気に入りのお店や場所ができるかもしれないという期待感を可視化する取り組みです。今年は「秦野産の表現」をテーマとしてアート展示とDJプレイを行いました。

秦野 工場事務室
「風景からつくられる働く風景」
執務空間に地域の風景の断片を散りばめる
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創業80年以上の歴史ある機械部品加工場の事務室リノベーション計画。
地域に根差した企業として、自然豊かな町の風景を発信できるオフィスが要望にあげられました。街並みのエレメントを抽出し、それらを再構築することで「働く場所」が、地域を新しく象徴する風景となることを目指しています。

赤羽 ルームシェア
「わけすぎない暮らしのルームシェア」
赤羽の赤土タイルと工業的な既存鉄骨造を活かしたインテリア
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戸建住宅から賃貸事業への転用計画。かつてマンモス団地や工業地帯に「集められて住む」ことで栄えた赤羽-志茂は近年、生産年齢人口の割合も高まり、鉄道路線の乗り入れの多さからも街並み像が変わりつつあります。駅前の親密度の高い街並みを引継ぐような「集まって暮らす」豊かさを提案しました。

目黒 焼鳥店
「手捌きと手触りの空間」
客席より厨房をみる
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焼鳥を一本一本丁寧に提供するいわゆる高級店のスタイルが求められました。
焼鳥ならではの食の体験を素直に伝える場として、「手元」にフォーカスされる空間を提案しました。切り取られた厨房の風景とカウンターの左官仕上げの質感によって焼き師からお客さんの手へとつながる連続性を実現しました。

秦野 建築設計事務所
「距離感と寸法」
風景を映しこむ開かれた外観
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既存の住宅倉庫を内部化し、兼用住宅として設計事務所に転用しました。
郊外ならではの身近なコミュニケーションから着想し、合理的な事務スペースとしてだけではなく訪れる人それぞれがもつ「設計事務所との距離感」に変化を与えるきっかけとなることを目指しています。